パリのデザインって可愛い

パリのデザインって本当におしゃれですよね。今、活躍されているデザイナーさんってほとんどがパリの方が多いんですよね。パリって古いものを大切にしようとする傾向がありますよね。それが本当に素敵だと思います。だって、中々日本だと昔のものを世代を超えて使うなんてことがないですよね。今は新しいものを、流行をとりいれる・・・。といったことがメインで大切なことになってきていますよね。しかし、パリは流行を取り入れつつも昔ながらの物も使うということが大切なようです。やっぱりそれがおしゃれとされていると思いますし、おしゃれだと思います。おばあちゃんの代からのワンピースや、お母さんが初めてのデートで着ていったワンピースを娘も着る・・・。なんて構図がとても羨ましく思えます。パリは、蚤の市などもあり、物を大切に使うということが教育としてあるみたいですね。やはり、そういったほうがおしゃれだと思います。

パリのファッションもおしゃれですけど、インテリなんかもおしゃれですよね。パリといえば、オードリーヘップバーンやカトリーヌドヌーブなどを思い浮かべます。ああいったパリジェンヌの出ているパリの映画ってやっぱりインテリアがすごくおしゃれなところも見ていて素敵だなと思います。例えば、ティファニーで朝食をのバスタブのソファ・・・。ああいったアバンギャルドの中にレトロやビンテージ感が入っているのが素晴らしいと思います。

パリのインテリアはやはり沢山の本にまとめられています。パリは自分で生地を買ってきて、お洋服を作ったりするくらいのおしゃれですからね。そのインテリアもファッションの一部。オーダーメイドの家具を作ったり、写真立てなども一つ一つこだわったものを使っているみたいです。そういったインテリアへのこだわり、ファッションのこだわりって大切ですよね。わたしもみならって、物をしっかり選んで買って、大切に使いたいなと思いました。

Both comments and trackbacks are currently closed.