野菜の栄養ってどうとる?

あるネットニュースの調べでは、日本人の約70%近くが野菜不足を実感しているとのことだ。野菜が好きという人は全体の約半分。にもかかわらず、野菜不足だと感じている人もいるということになる。確かに、好きだからといって毎日の必要摂取量をクリアするってのは、なかなか難しいもんだ。

普通に働いている人で考えると、朝食と夕食を家で、昼食は外でといった感じだろうか。外食となると、まず野菜は意識しない限りは摂取量が少なくなってしまうだろう。朝食夕食だって、しっかり料理する時間がなければ、簡素にすましてしまう。となると、肉や魚よりも、野菜の方が先に削られてしまいそうだ。野菜はよっぽど意識して食生活に取り入れる努力をしないと、満足には取れないだろう。

ちなみに、野菜不足と感じている人が取る対策としては、野菜ジュースやスーパーのカット野菜、ラーメンに野菜をたっぷり入れて食べるといった選択が多いようだ。3つ目のラーメンにたっぷり野菜というのはいい考えだなと思う。だたこれでは合わない野菜は摂取できないし、汁に野菜の栄養素が溶け出してしまう。汁を飲めば栄養は摂取できるが、今度は塩分の取りすぎが問題になりそうだ。

野菜ジュースとカット野菜で摂取するという方法は、個人的には望まない方法だ。まず野菜ジュース。これはほとんどのものが濃縮還元という方法で作られている。これは一見すると良さそうなネームに聞こえるのだが、実はその逆らしいのだ。この製法によって製造された場合、野菜は熱により多数の栄養素を失ってしまっているらしい。特にビタミンCは熱に弱いため、ほとんど失われているとも聞いたことがある。またものによっては添加物や塩分が大量に含まれているようだ。またカット野菜は食べやすいものの、カット済みの野菜は酸化防止などの処理が施されているとのことだ。体に害は無いとのことだが、僕はこれがあまり好きじゃない。

じゃあ僕はどうやって野菜を摂取しているかというと、答えは丸ごとそのまま摂取している(笑)。ニンジンやピーマンやトマトなど、色んな野菜を買ってきては、特別な調理はせずにそのまま食べているのだ。中には火を通したほうが栄養が摂取しやすいというものは、レンジでチンしたり蒸し焼きにしているが、それくらいしかしない。1日の野菜摂取例をあげると、ニンジン1本、タマネギ1個、トマト1個、ピーマン2個、って感じだ。

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