目薬

目薬・・と聞くと、私が最初に思い出してしまうのが・・もう20年も前の事ですが、小学生のプールの授業後に目薬が甘い・・と言って舐めている子がいた事・・・(笑)その子は今どうしているのだろうか・・・とふと思ってしまうのですが・・(笑)

そんな小学生でも誰でも簡単にさせると思っているのが目薬ですが、実は正しく使えている人は少ないそうです・・・。正しく??と思ってしまうのですが、目薬にも当然、使用方法や容量が書かれた説明書が添付されているのですが、あまりにも身近なためにじっくる読んだことのある人は少ないのではないでしょうか??

目薬の正しい仕方・・・なのですが、目薬を差す時は下のまぶたを軽く引いて、まぶたの裏側(けんけつ膜)の部分に1回1滴落とすのが正しい方法なんだとか・・・目の真ん中に点眼するのは間違っているのですね・・・そして、点眼したら、薬が目によく吸収されるように、2分くらいはまぶたを軽く閉じているのが理想的なんだとか・・・知らなかったー!!

たまに、この目薬が鼻にいってしまったり、口に流れてきてしまったりすることもあるかと思うのですが・・・実はこの鼻につながる鼻涙管に流れ込むと副作用を引き起こすこともあるようです・・・1回の点眼量は1滴で十分だそうで、これ以上点眼しても目の外に流れてしまうか、鼻の鼻涙管を介して消化管の方へ流れてしまうのだそう・・・。薬理作用の強い点眼薬の場合、吸収されて、全身的な副作用を引き起こすことがあるようです。その対策としてはまぶたを軽く閉じている間に、親指か人差し指で目頭を2分間軽く押さえておくと、点眼薬と涙が鼻に流れないのだそう。なるほど!!

そして、あと気を付けなければならないのが、保存方法と使用期限、しっかりキャップをした後に冷暗所保存となっているものはしっかり冷蔵庫にしまうのが鉄則!!たかが目薬、されど目薬、痛い目に合わないようにしっかりと使用方法、保蔵方法を守りましょう!!

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