抱き癖

子供が泣いてすぐ抱っこをすると抱き癖が付く、とよく言われますよね。でも、可愛いし・・泣かせておくのは可哀想だし・・・と、今年の5月に出産をした私は、娘が泣くとすぐに抱っこしてしまっていましたし、かわいくて、そうでなくても、ずっと抱っこが基本でした。そのためか・・・抱き癖がついた・・・とは特に思ってはいないのですが・・・腱鞘炎がとにかく酷くて、時には悶絶するほどの痛みが走るときは・・・あります・・・。でも、こんなに抱っこできるのも一人目だからであって、これが二人目になるとそうもいかないんだろうな、とは思っています。

この抱き癖、人によっては甘やかし過ぎ、とかって言ってくる人もいるらしいのですが、幸い私の周りにはいいから、抱っこしてあげなさい、抱き癖なんて付いたらついたよ、と言う人が多いので、気兼ねなく抱っこしています。やっぱり自分がいいや、と思っていても、言われると少し気が引けてしまいますよね。でも、うちは気が楽で良かった・・・(笑)

でも、一方で抱き癖を否定する機関なども多くあるようで・・・元々抱き癖と言うのは戦後のアメリカの育児方法が取り入れられた際に提唱された 、女性の社会進出に伴う育児の人手不足を補う大人の都合の言葉、としている所があります。そして、その期間によれば、抱き癖を防ぐ、という考え方は間違いであったということが証明された。と言っています。

赤ちゃんの性格も様々ですが、生まれつき、良くなく赤ちゃんと、そうでない赤ちゃんがいますよね。よく泣かない赤ちゃんはいくら抱いても抱き癖はつかないそうで、抱き癖がついてしまうのは、良く泣く赤ちゃんなんだそうです。でも、抱き癖をきにして抱っこしないで置くと、そのうちに子供は泣かなくなるのだそう・・これをサイレントベイビーというらしく、抱っこを十分にされずに育ち泣いて訴えるのをあきらめてしまった子供は大きくなった時にその異常の訴え方が分からなくなってしまう傾向にあるらしいのです。または、親への助けてのサインが出せなくなってしまう。

そうやって考えると怖いですよね。赤ちゃんは抱かれてなんぼ、というのが、私の教育方針。手は痛いけど・・・頑張ります!

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